ロレックスの魅力を徹底検証!年収アップや昇進のご褒美に選ぶ最高の時計はどれ?

ロレックスの魅力を徹底検証!年収アップや昇進のご褒美に選ぶ最高の時計はどれ?

スイス ROLEX社(ロレックス社)高級腕時計の魅力を深掘り!

100年以上の歴史を持ち、今なお、変わらぬ人気を保ち続けている高級腕時計・ロレックスの魅力に迫ります。

「ロレックス社の時計は精度が高く、丈夫で壊れにくく半永久的に使用可能!」として知られています。

実際に100年以上も前からの技術者や職人によりつくられたその時計が、世界初としてドーバー海峡を渡り、エベレスト登頂、深度1万908メートルでの世界で活躍したことをご存知でしょうか?

世界中が魅せられたロレックスの性能の未だ知られざる秘密について説明していきましょう。

Ⅰ、あなたの知らない時計界の王者・ロレックスの秘密

まずはロレックスを知る上での基本から順に見ていきましょう。

①ロレックスの会社はスイス?イギリス?

現在ではスイスの高級時計メーカーとして世界中で100年以上も人気を博しているRolex社(ロレックス)。

実は、20世紀初めにドイツ人によってイギリス・ロンドンで創業された会社です。

しかしイギリスにおいて、高額な関税問題が生じたため拠点をスイスに移動。

全ての部品を、(例えば、時計のムーブメントと呼ばれている駆動装置から全て)自社において一貫製造する時計メーカーの一つであり、幅広く高度な技術を持つと世界的に信頼されています。

ちなみに全種類自社製はロレックスの他にも

シチズン
セイコー
パテック・フィリップ
ジャガー・ルクルト

などが有名ですね。

②完全防水オイスターケースの品質

完全防水オイスターケースの品質

1927年に女性スイマーが15時間15分間、ロレックス社の時計を装着したままドーバー海峡を泳ぎ切ったことによりロレックス・オイスターケース(牡蠣のように堅い完全防水ケース)の存在が世界中で一躍、注目を浴びることとなりました。

その後もロレックス社は、金属のみで完全密閉することへの精度を追及。

そしてついに、

防水性=機密性=防塵性を備えた時計とともに

1953年 エドモンド・ヒラリー卿が世界最高峰8,848 mのエベレスト登頂に成功。
1960年に、ロレックス社は、深度1万908メートル(この深度における水圧は1㎥当り1トン以上。 )でのオイスターケース実験も成功

させ世界を驚かせました。

これらのように防水性と耐久性・堅牢性の高さで有名なオイスターケースは機能性やデザイン性も備えており、ロレックスの品質を高めているものの一つとされています。

現在のオイスターケースには

950プラチナ製
オイスタースチール
18 ct ゴールド

などがあり、高品質な継ぎ目のない金属塊から作られた一体構造とされる人気ケースです。

③進化し続けるロレックスのムーブメント

進化し続けるロレックスのムーブメント

車に例えるとエンジン部分とも言われている部分が、時計におけるムーブメントと呼ばれる部分。

腕時計の駆動をつかさどる部分であり、100年以上続く、ロレックスの哲学によって現在でも

極限まで磨き上げ
可能な限り薄く、
美しい装飾を施したムーブメント
信頼性や耐久性
精度、メンテナンス性の重視

によって磨きがかけられています。

これらは2000年には、ロレックス社における完全自社生産となり、その後も、さらに

温度変化に強く耐衝撃・対磁性に優れた商品「ミルガウス」
1年間の日付を自動的に修正して表示する機能「アニュアルカレンダー」を搭載した「スカイドゥエラー」

を発表するなど、常に研究を行い進化と革新を続けているようです。

④自動巻き機構「パーペチュアル機構」

自動巻き機構「パーペチュアル機構」

1931年に半円形のローターを回転させゼンマイを巻き上げる方法によって世界初の自動巻きムーブメントが開発されました。

その翌年1932年ロレックス社は、ゼンマイを巻く必要のない自動巻機能の「パーペチュアル」=「全回転機構」を持つパーぺチュアルローターを開発することに成功しました。

そして遂に、1933年『オートローター』として特許取得し、『ロレックス・パーペチュアル』商標が誕生しました。このパーペチュアルの発明が大発明だと呼ばれているのは、ゼンマイ巻き上げの手間と、防水に対する不安を、同時に解決することができたからだと言われています。

現在は360度の「全回転式」だけでなく、「半回転式」と呼ばれる一方向のみゼンマイが巻かれる機能も開発され実用化されています。

⑤「デイト機能&デイトジャスト機構」を発明

1945年、ロレックス社は、腕時計の数字盤の3時の横に日付表示を実現し、それが夜中の0時になると一瞬で切り替わるように細工を加えた「デイトジャスト機構」を実現しました。

さらに

1954年、小さくて見えづらかった小窓表示を約2.5倍で見せることができるサイクロップレンズも発表。

他社と比べ物にならない実用性に対する高い評価も得ることとなりました。

⑥クロノメーター(Chronometer)の価値

クロノメーターとは、CICC( International Chronometer Certification Committee =国際クロノメーター管理委員会)の管理下にある公的機関に認められた高精度な携帯用ぜんまい時計を指します。

温度変化や船の揺れなどの姿勢差に影響されず、デテント式脱進機を装備し、かつ天文台での精度検定に合格した誤差などが少ないとされている時計です。

※現在では、スイス・クロノメーター検定協会(Contrôle Officiel Suisse des Chronomètres 略してC.O.S.C.)と名称を変更

Ⅱ、ロレックスのパイオニア精神と秘密主義そして誰もが憧れるステータス

ロレックスのパイオニア精神と秘密主義そして誰もが憧れるステータス

「精鋭集団による最高峰の時計製造」

腕時計開発の全ての過程を自社内で行っているロレックスは、熟練されたウオッチメーカー職人とオペレーターによる数ミクロン単位の精密性の製造が行われています。

ケースからムーブメント、ブレスレットおよびダイアルのデザインに至るまで精鋭集団と呼ばれる6000人もの職人により開発、製造が進められいます。

そして、こだわりに基づき、選び抜かれた素材(宝石、貴金属、セラミック、ステンレススチール、マザーオブパールなど)にも厳しい検査が施され最高の性能とエレガントな美的要素が融合されたロレックスの腕時計が出来上がるのです。

なお、ロレックス社は現在に至っても財団法人であるため生産に関わる公式な発表はしていません。

商品の生産農法や見解は公にされておらず秘密主義と知られています。

この秘密主義こそがミステリアスな魅力となり世界中のコレクターにさらなる人気を博している理由の一つともされています。

また、ロレックスのトレードマークとして使用され、全世界で知られている王冠マークは、「時計の王様」というイメージと、「王冠の5本の突起が高品質のロレックス時計を作り出した職人たちの象徴」いう説があります。

腕時計業界で不動の地位を得ているロレックスの影には精鋭集団と呼ばれる職人や研究者の絶えることのない努力や戦力が隠されているのです。

「ロレックス時計のステータス・シンボル性」

デキる男が唯一、日常的に身につけるアクセサリー、それが腕時計。

だから腕時計には王冠のトレードマークのロレックスを選ぶのが答えです。

一般的に「靴(足元)を見ればその人の仕事の能力やおしゃれ度がわかる・・・」といわれています。要するに靴にまで気配りができ、手入れができている人こそがステータスが高く、仕事のできる人であり本当のお洒落だということになります。

これらと同等に「着けている腕時計でその人となりがわかる」とされてチェックされているのが腕時計。

誰もが一流の時計と認めるロレックスの時計を身につけることで周りの意識が変わるだけでなく、自分自身の意識が「一流」へとステップアップするとも言われています。

常に進化し続けながらも無駄が無く完璧な仕上がりのロレックスの時計。

夢や歴史、そして高級感溢れる時計を身に付けることで 自分自身に対する自信や、次なる目標やステップへ進むイメージや、(送ってくれた)家族や親しい人などの励みや感じることで一流感や強さを感じることができます。

Ⅲ、ロレックスの価格推移とその背景

ロレックスの価格推移とその背景

ロレックスに限らず、世界の高級腕時計の価格は、「為替レートの変動」に影響を受けるので常に価格は変動しています。

一般的に円安時は、時計は逆に価格が高くなり、円高時に時計の価格は安くなるとされています。(全てのブランドやモデルが相場通りという事でもないので、注意深く価格チェックする必要があるとも言われています。)

先に述べたように、ステータス、高性能・高品質、ファッション性、人気、資産価値として、長年にわたって、まぎれもないナンバーワンを誇っているのがロレックスなのです。

新品価格としても50万円代から◯千万円代まで幅のある時計価格です。

しかしアンティーク品としても価値の高いロレックスは、2016年にPHILLOPS主催のオークションにおいて、スプリットセコンド クロノグラフが約2億6000万円という価格がついたこともあるのだそうです。

実際に、現在も中国市場の拡大や円安の影響を受けて、ロレックスの実売価格は高騰状態が続いています。

そして最近では高級時計はダイヤモンドや金と同様の、高価値な資産とされており、さらに高級時計ブランドの中で資産運営するには「ロレックス」が最適ともされています。

基本的に、どんな商品においてもハイクラスと称されているブランドは存在している。しかしなぜ、その中でも、ROLEXブランドの腕時計が資産運用に適していると言われるのでしょうか?

その理由は、先に述べたようにROLEXの卓越された技術にあります。

他の時計ブランドと比べ、精密かつ高精度、また防水性・耐久性などの全ての技術が卓越しているからです。

つまり、ROLEXの腕時計は丈夫で壊れにくく、長期間、新品同様に使用可能であること。

たとえ、故障をしたとしても有名な商品であるので修理メンテナンスも比較的しやすく、手入れや修理を繰り返すことで一生涯使用可能なので資産価値が高いのです。

さらに生産されている数が少ないモデルにおいては、定価よりも何十倍もの希少価値が付き、先に挙げたような最高値で買取される事態となるのである。
そもそもROLEX腕時計を生産しているのは個人店であり、大量生産をしていません。

そのため高品質の腕時計を作るスタンスが確立されています。

そして ROLEX(ロレックス)という高品質で高価なブランドの特別な腕時計が欲しいと思う富裕層に売るという経営戦略が、現在の世界的なブランド価値を高め成功した勝因にもなっているのです。

今後もこれらの傾向は変わることなく、資産家価値は上がり続けると言われている「ロレックス腕時計」。

世界中の業界関係者の中でのみならず、「まだまだ売り手市場は継続する」と注目を浴びています。

※オーバーホールの期間と必要性
時計のオーバーホールは、自動車の車検とは異なり法的・義務的には定められていません。

しかし3~4年に一度のオーバーホールを怠ると潤滑油が劣化したり乾燥する事で部品の故障や摩耗等を生じ非常に高額な修理費が必要となってしまう可能性が出てくるのです。

逆に定期的にオーバーホールを行う事で100年以上、半永久的に思い出の時計を愛用することが可能となるのです。

Ⅳ、人気モデルとその特徴
ロレックス腕時計には、大きく分けて3種類の大きさが存在します。

①メンズサイズ(34~44mm)②ボーイズサイズ(約30mm)③レディスサイズ(26~28mm)

デザイン別ではAスポーツモデルとBスタンダードモデル&ドレスモデルの2種類に大きく分けられます。

Aスポーツモデル:登山や洞窟探検などのアドベンチャーやダイビング、フライト、レーシング、ヨッティング、など過酷な状況下での使用をイメージして作られた頑丈かつスポーティなデザイン。

実用性に加えて、精悍なフォルムでロレックスの王道と称されているのでほとんどが人気商品ですがその中でも”デイトナ“が有名。他にも”エクスプローラー“”サブマリーナ“”コスモグラフ“” デイトジャスト“また、スポーツモデルの中には、プラチナやゴールドを素材に取り入れたモデルや豪華な宝飾を加えたモデルがあるので、ラグジュアリー使用としての選択も可能となっています。

Bスタンダードモデル&ドレスモデル:控えめ主張が人気のシンプルなデザイン”エアキング””デイトジャスト””デイデイト”などが、スタンダードモデルです。

金やプラチナ素材を取り入れ、場合によってはダイヤモンドなどの宝飾を添えるのがドレスモデルです。日付のバリエーション、曜日の有無なども選択できます。

※世界中で人気のロレックス腕時計

日本の芸能人だけでなくハリウッドスターからセレブと呼ばれている人まで着用されているようです。参考までにいくつか紹介します。

ジョン・トラボルタ :ロレックス デイトジャスト
デビット・ベッカム:ロレックス ディープシー
元SMAP キムタク:ロレックス  コスモグラフ デイトナ
相川翔:ロレックス オイスターパーペチュアル サブマリーナー デイト
ヘンリー王子:ロレックス オイスターパーペチュアル エクスプローラー

Ⅴ、ロレックス腕時計 新品価格と中古相場

ロレックスの腕時計は資産価値が高いと言われていますが実際の商品の新品価格と中古商品価格を検証してみましょう。

例) デイジャスト  279174 (ローマンジュビリーブレスレット ダークグレー)
新品価格¥675,000〜
中古品価格677,700〜
デイジャスト 179174N G 自動巻 10Pダイヤ(ホワイトシェル)
新品価格¥1,050、000〜
中古品価格¥698,000〜

Aさん:『「ポスト・ビンテージ」と呼ばれるロレックスの16520は、昨年一年間で200万円も値上がりしたそうですよ。』

Bさん:『ペプシカラーの16700は昨年、60万円程度で買えていたものが今では約90万円近くに値上がりしたらしくあの時、買っておけばと後悔しています。』

この数種類の例を見ただけでもわかるように、値上がりするものもあれば値下がりするものもあります。

何年か経過して突然高騰することがあるところがロレックス高級腕時計の魅力&醍醐味だとも言えるのではないでしょうか?

ロレックスの価格変動相場は?

それでは、最後に時計の価格相場を変動させるであろうと思われている要因についてまとめます。

①人気モデルや売れ予想モデルの場合

デイトナやエクスプローラーなどの人気モデルは、入荷すれば必ず売れる時計だと認識されているために仕入れ業者は、仕入れ値が高くなっても購入せざるおえない状況に陥ります。

実際にロレックス人気モデルは国内の正規新品よりも高い相場で販売が行われています。

※特にロレックス社の時計はプレミアム感を継続させるための戦略として製造本数を一定にしているため、仕入れ値が高騰する傾向にあります。

②「モデルチェンジや生産終了」の情報が発表された時

一般的にどんな商品でも、モデルチェンジが行われた時には新商品の値段が上がり、旧商品の値段が下がります。

特にモデルにこだわりがなく初心者で安く買いたいと思われる方には安価で買えるチャンスとなります。

③季節による価格の変化

一年のうちで、腕時計が一番高騰する季節はいつだと思いますか?

海水浴シーズンやアウトドアシーズンだという理由もありますが、半袖を着ることが多く手首の露出が増え、時計への注目度が上がるとの理由で腕時計は夏に高騰します。

節約した自分へのご褒美・投資にロレックスを選ぼう

最近では、投資目的で購入者も多いロレックスの腕時計。同じ投資といっても不動産や株とは異なり、ロレックスには身に着けるという楽しみがあります。中古商品ならば数十万円から取得可能です。

「お金に困ったら売れば良い」という気持ちで趣味を兼ねて持つことが可能とも言えます。ロレックス相場をチェックしながら、歴史深い時計の収集を楽しむことで、趣味と投資を兼ねた新たな人生を味わうことができます。

ロレックスを使った投資に興味を持った方は、以下のポイントに気をつけて保存しましょう。

◯保証書や箱だけでなくシールを剥がしていない状態(未使用状態)で保存することが望ましい(保証書の有り無しで10~100万円以上、価格の差ができてしまうこともあります。)